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Same characteristics
of a tatami.
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■■ 琉球表 ■■
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| 純和風から洋風住宅まで場所を選ばない琉球畳は今大変人気があります。独特な感触や香りは、使えば使う程に味が出てきます。ガッシリと力強く織り上げていますが、その中にも自然の趣を逃がさない品の高い畳表です。 |
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七島畳表(青表、琉球表) 七島表はカヤツリグサ科に属する多年生草本、「七島い」を原料として作った表で、「七島い」は「琉球い」、「三角い」、「豊後い」とも言われ、普通のい草の断面が丸いのに対し三角形の断面を持ち、これを半分に裂いて乾燥させ、選別した上で麻糸を経糸に織上げます。この表は耐久力があり火気に強いため、昔から柔道畳や農家作業場、呉服屋の畳に縁をつけずに使われていました。現在ではデザイン的に半畳のへりなし畳に使われることが多くなっています。琉球畳とは、この表を使った半帖のヘリなし畳のことをいいます。 |
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沖縄ビーグ畳 備後(ビンゴ)が語源のビーグ。沖縄で120年以上前から生産され沖縄の家庭で一般的に使われています。染土をつけないため、自然な味わいが感じられます。また、普通のい草の約倍の太さがありますので、弾力性があり、座り心地が良く、表皮が普通のイ草と比べ非常に硬いので、耐久性に富みます。 |
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