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                    L ・産地 ・幻の表 ・特殊織 ・琉球表 ・有機栽培 ・健康畳 
 Same characteristics of a tatami.

■■ 特殊表 ■■

龍びん表

 床の間に使われる特別の畳表。一般的には、高麗縁の大紋・中紋や七宝紋等を両縁付けにして、薄縁として格式空間をあらわす造作にされています。龍びん表は、夜露で湿らせ、天日でさらして赤く発色させたい草で織り上げたもので、畳表の目幅の大きさによって、赤龍びん大目と小目の2種類があります。また、天日でさらさずに、青味を残したままのい草で織り上げた青龍びんがあり、お好みでお選び下さい。

紋縁(高麗縁)

神社仏閣や床の間等に使用します。種類や大きさが複雑で、紋合わせをする為に手作業なので、高価になります。
元々は家紋を用い、格式と身分で使える縁が決まっていました。
お寺の座敷等はその風格を与える事によって存在感がより際立ちます。

メセキ織


市松表

客間や座敷といった部屋に最適な畳表。普通イ草と比べると、より高級感があります。

バサラ表

通常1本で交互に織り上げるイ草を4本束ねて織る特殊な表。質感は琉球表より滑らかですが、耐久性は十分なので、長い期間ご使用になれます。

 

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